河北新報からの結婚相談所に関する記事
- 独身シニアに出会い提供 仙台・市民団体を立ち上げ
- 河北新報 - 2010-04-29
- 結婚相談所に勤めていた宮城野区の今野江衣子さん(64)が2月に友人とともに発足させた。 いわゆる「婚活」のための有料の出会いパーティーは頻繁に開かれているが、20~40代向けが大半。今野さんは「離婚をはじめさまざまな理由で独身のシニアが増え、出会いが ...
- 宮城のニュース 韓国人女性で誘う結婚詐欺、宮城で横行 対策弁護団結成
- 河北新報 - 2010-04-14
- 県消費生活センターのまとめでは、本年度の結婚紹介に関する相談は2月末現在、37件寄せられており、うち外国人が関係している相談は10件あった。 弁護団によると、被害は大崎地方で多発し、被害者は大半が40~50代の男性。特徴は、農業従事者が多いことで、被害 ...
- 研究と育児「両立困難」 山形大女性教員・院生調査
- 河北新報 - 2010-03-18
- 山形大は女性研究者のワークライフバランス(仕事と生活の調和)の実態を探るため、巡回聞き取り相談事業を展開している。中間報告によると、仕事を続けるために妊娠・出産をあきらめる人もいるなど、研究と育児の両立が困難な現状が浮き彫りになっている。 ...
- 山形県来年度予算 概算要求6.3%増 減額路線転換
- 河北新報 - 2009-12-10
- 新規事業を見ると、子育て支援関連では、妊婦が身近な保育所で育児体験や相談ができる「かかりつけ保育園モデル事業」を県内5カ所で実施する。晩婚化・未婚化対策として「婚活」応援にも力を入れ、「結婚機運醸成セミナー」などを新たに行う。 東北地方への自動車産業 ...
- ウーマンアイストーカー規制法 被害者保護に限界
- 河北新報 - 2009-12-08
- 夫の暴力を受けた女性らを保護するDV防止法(01年施行)では、被害者は婦人相談所や民間シェルターに一時保護してもらえる上、裁判所が加害者に対し、被害者やその家族に近づかないよう命じることも可能。だが対象は配偶者が中心で、今回のように結婚していない、 ...
- 構造編(5完)職員の待遇/重い労働報われぬ対価
- 河北新報 - 2009-10-01
- 「うちの保育所の給料は市内では高い方。でも、一般企業と比べてこんなに低いなんて…」 男性は、子どもの成長を支える保育士という仕事に誇りを持っている。給料は二の次だとも思う。だが、結婚を含めて将来を考えたとき「この給料水準で生活できるのだろうか」との思いが ...
- 子育てさがし NPO代表の渡辺美恵子さん
- 河北新報 - 2009-09-16
- 「上の子は幼稚園なんですけど、下の子を預けられるところがなかなか見つからないんですよ」と30代のママが、60歳を過ぎたおばちゃんに相談している。みんなに「みこちゃん」と呼ばれる東京都品川区の特定非営利活動法人(NPO法人)「ふれあいの家―おばちゃんち」 ...
- コンカツ、山形県が応援団 組織をネット化
- 河北新報 - 2009-06-21
- 一方で、県には「イベント参加者が固定化してしまう」「情報の発信手段が少ない」などの相談が寄せられているという。 県子育て支援課は「より多くの出会いの場をつくり、結婚、出産への足掛かりにしてほしい」と期待している。
- たどり着いた田、未来を耕す 解雇の30歳男性が新規就農
- 河北新報 - 2009-06-01
- 職業安定所に通っても仕事がない。「アルバイトで食いつなぐか」と考え始めた3月、畜産関係の求人を見つける。結婚前、北海道でアルバイトし、牧場で働きたいと思った。そのときは周囲の反対もあってあきらめたが、自然が相手の仕事に、再び心が傾き始めた。 就職相談の ...
- 介護制度のすき間カバー ボランティアナースの会発足
- 河北新報 - 2009-05-08
- 結婚などで医療、介護の現場を離れた看護師やヘルパーが在宅介護を支援する訪問ボランティアナースの会「キャンナス」(神奈川県藤沢市)の支部が4月、青森県八戸市に発足した。キャンナスの支部は全国30カ所目で、東北では初めて。 キャンナスは1997年、元看護師 ...