大阪日日新聞からの結婚相談所に関する記事
- 澪標 ―みおつくし― 女系化の時代?
- 大阪日日新聞 - 2011-02-04
- 私が結婚相談所の仕事をはじめた二十数年前と現在を比較して端的に感じるのは、いわゆる「父権」の脆弱(ぜいじゃく)化です。 もちろん当時は父権が強固であったという話ではなく、すでに衰えてはいたけれども、そこここに名残は垣間見られた。 ...
- 澪標 ―みおつくし― 希薄で曖昧な結婚観
- 大阪日日新聞 - 2010-11-09
- 私が現在の結婚相談所でカウンセリングを始めて、もう20年ほどがたっていますが、近年は、この仕事の難しさを痛感する機会がずいぶん増えてきたように感じています。 結婚カウンセラーとは平たくいえば、お仲人さんの役割を含んでいますが、男性と女性、 ...
- 大阪ダルクの挑戦 -薬物依存回復への道
- 大阪日日新聞 - 2010-05-06
- 借金解決に相談機関を紹介し、病気回復に関連施設を示すといった姿勢だ。「自己責任を求めることは期待しているというメッセージになる」 一方で、「本人の発言には、薬物が言わせている言葉と本音が入り混じっている。それを見極め、やめようと努力している点は評価 ...
- さわやかNPO 安心・安全・安定が原則
- 大阪日日新聞 - 2010-03-13
- 「結婚したいが、結婚相談所は敷居が高いと感じている人は多い。恋愛経験が少ない人には不安もある」とNPOを立ち上げた経緯を語る元木洋一郎理事長(54)。 婚活支援を通じて「昔の日本の若者にあった活気」をよみがえらせることが目標。元木理事長は言う。 ...
- 街を奏でる人 心の通った現場第一主義
- 大阪日日新聞 - 2009-12-10
- 経営者の趣味、性格なども理解し、人間的なきずなが太くなれば、経営課題を解決していく上でも役立ちます」 最近は個人案件の相続税や遺産に関する相談も増えている。「基本はお客様の将来を見据えたアドバイス。現場をしっかり確認した上で、税や資産管理について心の ...
- エッセー「婚活レシピ」出版 “婚活のカリスマ”長井さん
- 大阪日日新聞 - 2009-12-03
- そして「婚活の時代に」の章では、新規の結婚相談所が業界へ参入する中、長井さんは結婚カウンセラーとして「人となりをよく知らない人同士を、コンピューターのデータだけで安易に結びつける出会い」に警鐘を鳴らす。 そして、長井さんは「幸福な結婚とは何か? ...