中日新聞からの結婚相談所に関する記事

親同士から縁づくり 福井市で来月“代理見合い”
中日新聞 - 2010-07-01
結婚の機会に恵まれない息子や娘に代わって、親同士が見合い相手を探し合う交流会が7月1日、福井市のアオッサで開かれる。これまでに全国各地で1万人を超える参加があった「親の婚活」イベントで、県内では初開催となる。 主催するのは、札幌市で結婚相談所を開く斉藤 ...
「地域の縁結びさん」よろしく
中日新聞 - 2010-07-01
県は、結婚を仲介する「地域の縁結びさん」を福井市と鯖江市の男女7人に委嘱、登録した。2014年度までに登録者を100人とし、県内13の結婚相談所と連携して年間100件の成婚を目指す。 委嘱された7人は、理美容室やブライダル関係の7人。 ...
“ご対面”予想上回る登録 伊那市の「婚活支援」窓口
中日新聞 - 2010-06-19
伊那市が結婚相談窓口「いなし出会いサポートセンター」を開設して1年半がたった。行政としては異例の「婚活支援」は、市の事業という安心感も手伝って人気を集め、近く2組の夫婦が誕生する運びとなった。県内全域の支援窓口を結ぶネットワーク化も進められており、少子 ...
元夫が供述『車で物置まで運んだ』 御殿場の女性遺棄事件
中日新聞 - 2010-06-04
久松紘子さんが元夫からの暴力を地元の児童相談所(児相)に相談していたことについて、児相を所管する静岡県の川勝平太知事は7日の定例会見で、「(児相の)対応内容をよく聞き、調べてみる」と語った。 関係者によると、久松さんは今年2月、県東部児童相談所(沼津 ...
16日に「恋バス」発車 愛ねっと北部、参加者募る
中日新聞 - 2010-05-31
下伊那北部五町村が共同設置する北部地区結婚相談所「愛ねっと北部」は、16日に開催する独身男女の出会いイベント「恋バスツアー」の参加者を募集している。 結婚支援事業の一環で企画した。参加資格は、下伊那北部五町村に住む30代以上の独身男性と、県内在住の独身 ...
“婚活”ブーム
中日新聞 - 2010-05-17
まつりの関係者は「朝五時から並ぶ女性もいます」と熱気を語る。 富山市内の結婚相談所関係者は「神事やお守りで結婚運を上げるなど、女性の婚活も多様化している」と話す。それぞれの婚活が実を結びつつ、その相乗効果で地域が活性化していけば、面白い。 (奥村圭吾)
『祭りで婚活』乙女殺到 氷見の丸まげ 7日間で定員
中日新聞 - 2010-05-12
観光協会によると、祭りをきっかけに出会い、結ばれた計三組の男女から「まるまげ祭りのおかげで結婚できた」といった報告が、参加女性の着付けをした地元美容院などに寄せられている。 北陸・東海地方で結婚相談所を展開する「呉縁倶楽部(ごえんくらぶ)」(富山市)の ...
「地域の縁結びさん」登録を 県、独身者の出会い増目指す
中日新聞 - 2010-04-20
県が置く13の結婚相談所は、県婦人福祉協議会の会員が同じ仕事を担っており、広く民間に縁結びネットワークを広げる形。夏の開設を目指す婚活応援のホームページには、本人の承諾があれば名前や連絡先などを掲載していくという。
<セカンドライフ>元気シニアに“婚活熱” 世間体より生活充実
中日新聞 - 2010-03-18
そこで結婚相談業者などを積極的に活用する。彩愛会に参加する五十代の女性は「社会勉強のつもりで、いろいろな相談所のパーティーとかに行っています」と笑う。「ある集まりでは、参加者に八十代の男性もいて驚いた」 五十年前から活動する中高年専門結婚相談所「茜会」 ...
『心のとげ』抜いて半世紀 巣鴨・高岩寺 生活館相談所
中日新聞 - 2009-12-08
最近は、姑と暮らしたくない、一緒の墓に入りたくないといった相談もあるという。 景気の低迷から三十~五十代が求職やリストラについて、夫が定年を迎えた夫婦が独身の息子の結婚について相談に訪れるケースもあるという。 明規住職は「悩みの傾向や相談内容は常に変化し ...
「空き交番」対策に相談員制度好評 豊富な経験、増員望む声も
中日新聞 - 2009-08-30
「昔は駐在所がいくつかあったが、集約化され、今はここだけ」と交番の役割が増している実情を指摘する。 同交番には警察官が8人いるが、現場に出ている時間が長く、相談員の畠山正代さん(48)が対応することが多い。畠山さんは23年前、結婚を機に県警を退職した ...
「出会いたい」人を応援 30日から阿智で「婚活講座」
中日新聞 - 2009-07-17
連続講座は登録などの必要はなく、誰でも参加できる。2回目は8月24日で、日本青年館結婚相談所専門相談員板本洋子さんの講演を予定している。問い合わせは、村協働活動推進課=電0265(43)2220=へ。
婚活 区がサポート 『相談所はちょっと』 行政主催 安心感
中日新聞 - 2009-06-28
別の男性会社員(33)は「親に早く結婚しろと言われて参加した」。女性会社員(37)は「婚活したいが、結婚相談所には行きづらかったから」と理由を話した。 地縁血縁が薄まって「お見合い」など結婚を前提とした出会いの機会が減ったことに加え、価値観が多様化する ...
「婚活」ビジネス拡大中 行政も運営費補助
中日新聞 - 2009-06-08
そんな事情を背景に、結婚を応援する結婚支援ビジネスの市場は拡大しつつある。会員数が4万人に迫る結婚相談所大手の「ツヴァイ」(東京都)によると、「婚活」の言葉がはやりだした昨年3月から資料請求や相談に訪れる女性が急増。だが同業者が増加した影響で、同社に ...
『振り込め』防止へ小劇団結成 富士の夫婦駐在さんと住民
中日新聞 - 2009-04-28
ナレーター役の倫世さんが最後に「怪しい電話には疑い、確認、相談を」と呼び掛ける。 劇団員は、2人のほか地域安全推進員の住民3人、富士市市民安全課の職員2人の計7人。劇団名は、富士地域を守る-などの意味を込め「ガード4・F」と付けた。 ...
“縁結び”活動発表へ 志賀町青年団 全国結婚研究会議で
中日新聞 - 2009-02-17
昨年まで三回、男女の出会いを提供するパーティーを開き、結婚に結びつくカップルが生まれるなど成果を上げており、「青年団がつくった出会いのパーティー」として、取り組みを紹介する。 同会議は日本青年館が主催し、同青年館結婚相談所が主管。志賀町青年団は二十二日 ...
悩める男性保育士 石川・富山の若手50人金沢で研修会
中日新聞 - 2009-01-26
結婚について話し合っている時、保育士四年目の男性(27)が言葉を発した。 若者たちが顔をつきあわせて語り合い、熱気がこもる会議室でも響きわたる大きな声だった。他のテーブルでも給料の話題では、雰囲気が暗くなった。 女性が多い職場だけに、立ち居振る舞いで悩む ...
郡山の結婚相談所乱入で懲役4年 男「無差別殺人」発言も
中日新聞 - 2009-01-15
福島県郡山市の結婚相談所に昨年9月、従業員を殺害する目的で大型ナイフなど刃物12本を持って押し入ったとして、殺人予備などの罪に問われた同県須賀川市の元派遣社員米倉穣被告(34)の判決で、福島地裁郡山支部(竹下雄裁判長)は15日、求刑通り懲役4年を ...
人身売買被害の外国人支援 専門知識備えた通訳養成へ
中日新聞 - 2009-01-07
また日本人男性と結婚後、ドメスティックバイオレンス(DV)を受けた外国人女性が行政に保護されるケースもある。 2001年度以降、警察庁や法務省に人身売買やDV被害者と認められ、全国の婦人相談所などで保護された人は、昨年9月末現在で236人に上る。
東海と関西の仲人がタッグ 大津でお見合いパーティー
中日新聞 - 2008-12-17
企画したのは岐阜県羽島市を中心に活動する特定非営利活動法人(NPO法人)「結婚大学」。草津市の結婚相談所「マリッジアート」などと協力し、関西(ウエスト)と東海(イースト)を結び付ける「ウイの会」を設立して準備を重ねた。 パーティーでは互いのプロフィル ...