日経ビジネス オンラインからの婚活に関する記事

「食育」や「婚活」に2匹目のドジョウはいるのか?
日経ビジネス オンライン - 2011-02-08
一度「婚活」のような流行語が登場すると、それに追従するかのように「恋活」「美活」「家活」などの造語が登場する傾向があります。 さてこれらの便乗語の中に「本家と同じぐらい成功する言葉」は存在するのでしょうか。今回はいくつかの流行語 ...
「好き」と告白してくれる相手を求めるキャリア女性たち
日経ビジネス オンライン - 2010-11-18
現在、婚活中という女性と話していると必ず出てくる言葉がある。 「出会いがないんです。本当に結婚したいと思っているんです。 ... どうやらこれが「結婚したい」と思っている女性たちが婚活をはじめる前からかかえている悩みらしい。 ...
アラサーVSアラフォー座談会「結婚って何だ?」
日経ビジネス オンライン - 2010-11-05
一時は婚活に乗り出したアラサー女性たちも、「いい男が全然いない」と婚活疲れを嘆いたり、「男子抜きで、女子だけで盛り上がるほうが楽しいよね」と「女子会」にハマったり……。 結局、女たちは男性を求めていないのか。それとも、本当に“いい相手”に ...
日本の野球には「窓が足りないんじゃないですか?」
日経ビジネス オンライン - 2010-10-30
「婚活」という言葉について、ある女性が「安売り感が半端ない」と言っていたことを思い出す。 なるほど。結婚が市場のだとして、であるの ... 「なのに《婚活中》とか言われると、売りに出されている気がするわけ。値札をつけて歩いてる感じ。屈辱よね。 ...
「婚活」ビジネス、どないでしょう?
日経ビジネス オンライン - 2010-07-01
例えば、最近、日本では婚活ブームですが、「インドで婚活ビジネス」、どないでしょう? 若い人が多いし、ウケるんちゃうかと。 鈴木先生:さすが、社長、目の付け所がユニークですね。インドと日本では結婚をめぐる環境は異なりますが、婚活ビジネスはアイデアとして ...
無趣味だから尋ねて歩いた。『趣味は何ですか?』と
日経ビジネス オンライン - 2010-06-30
婚活や合コンでも同様。「本当に大切なのは趣味が何かというより、趣味を通じて“働く自分”を描くこと。つまり趣味で、“自分を物語れるか”ということなんです」と、その道のプロの指導にブレはない。 日本中の「消印」を集めて30年! 勢いに圧倒されながらも、高橋さんは ...
婚活男子は「恋活」修業から
日経ビジネス オンライン - 2010-06-17
写真は東京都調布・府中・狛江が共催したオーネット受託のセミナー オーネットが男性向けセミナーに力を入れる背景には、昨今の婚活ブームの「ひずみ」がある。2007年以降、市民権を得た婚活という言葉だが、「積極的になる女性たちとは対照的に、男性はやや冷めた目で見 ...
パワースポットめぐりでパワーを奪われていないだろうか?
日経ビジネス オンライン - 2010-05-18
「婚活中」の「アラサー女性」の間で「話題沸騰」だとかいった書き方からして、もうダメだ。先を読む気になれない。折り込み広告だってもう少し上品な文体で書かれていると思う。 交際報道は、既に沈静化している。 続いているのかどうかは知らない。 ...
“嘘”をつかせる会社の常識
日経ビジネス オンライン - 2009-10-06
それで子供は、全寮制の高校でいいところがあったから、受験させることにした」 いきなり知人の“離活”(婚活に対して、最近は離婚のための活動をこう言う)の結末を取り上げたのは、彼の言い放った言葉を、職場でもよく聞くと思ったからである。 では、どういう場面で上司 ...
「婚活vs恋愛」で考える投資学
日経ビジネス オンライン - 2009-09-04
ちまたでは「婚活」という言葉が大流行りですね。ドラマのネタになるほどで、今年の流行語大賞には間違いなくノミネートされそう。まるで少子化対策のために誰かがフィクサーになっているような印象を持つのは、スパイ映画を観たばかりだからでしょうか? ...
マスコミはいつまでネットと闘ってるの?~『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』
日経ビジネス オンライン - 2009-07-09
で「Web2.0」をコケにしていたように、本書では「クラウドコンピューティング」を〈「婚活」というビジネスと同じで、命名することによってそのビジネスを生み出しているだけなのです〉とばっさり。 かと思えば、進化しすぎて世界のマーケットから弾かれてしまった日本の ...
草食男子と婚活、負け犬と肉食女子
日経ビジネス オンライン - 2009-07-09
婚活事情や、婚活に興味のない男性として草食男子を取り上げたのですが、秋葉原でフィギュアを買う男性に取材して、オタクと草食男子を一緒にして論じるというものでした。 さらに、「久米宏のテレビってヤツは!?」(2009年2月18日)でも、「近ごろの男はなぜ女性と ...
「毎日安い」OKストアとgu(前編)
日経ビジネス オンライン - 2009-07-02
いわゆる、アラフォー婚活女子の急な思考転換「コペルニクス的女子」ですね。 菊地 なんですか、それ? 近所のスーパーで「水曜朝市」をしているから、そこで食材を買いますけど。「朝市」だから当然新鮮で安いでしょ~。健康的な旬素材を先取りですよ。 ...
「婚差値」があなたの市場価値を決める~『結婚できない10の習慣』
日経ビジネス オンライン - 2009-05-27
晩婚化が進み、やたらと「婚活」が叫ばれる昨今の風潮を快く思っていないとしても、このタイトルを見たら未婚の人はドキッとするのではないだろうか。しかも「婚差値」って何? 著者は、若い女性の心理・生き方を鋭く描いた恋愛エッセイや成功者の哲学に迫ったビジネス書 ...
不況を乗り切る、アラフォー結婚
日経ビジネス オンライン - 2009-05-20
と斜めに構えていられたアラフォー女性たちに対して、「婚活」ブームの火つけ役としては、正直責任を感じていた。「寝た子を起こすな」の言葉通り、「結婚」に関しては「コールドスリープ」状態だったアラフォー女性たちの気持ちを、揺り起こしてしまった。 ...
会議中も妻から電話、「恐妻リーマン」
日経ビジネス オンライン - 2009-05-19
「婚活」という言葉の生みの親で、『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)の共著者である社会学者の山田昌弘・中央大学教授と先日お目にかかったのですが、山田教授はこうおっしゃっていました。 「これからは、結婚して専業主婦になれる女性は、せいぜい1割しかいない」 ...
母親が「息子に残業させないで」の「残業NGリーマン」
日経ビジネス オンライン - 2009-04-21
前回は、婚活のために早帰りする困リーマンを紹介しました。今回登場する困リーマンは、こんな彼です。 聞いてください! 先週の夜、会社に届いたバイク便。見ると、なんとうちの新人ヨシザキ君(20代)のお母さんが、彼宛てに残業用の手作り弁当を送ってきたんです。 ...
婚活のゆくえ―理想の結婚とはどんなもの?
日経ビジネス オンライン - 2009-04-19
婚活(こんかつ)という言葉が登場して、1年以上がたちました。 男女の初婚年齢が上昇し、非婚率も高まる中、「就職に『就活』(就職活動)が必要なように、結婚にも『婚活』(結婚のための活動)が必要な時代が来た」と指摘したのが、家族社会学者の山田昌弘・中央大学 ...
婚活から結婚まで、何年かかる?
日経ビジネス オンライン - 2009-03-25
と語るのは、「婚活女子」のユリエさん(33歳、広告代理店勤務)。 婚活という言葉を最近初めて知ったと言うユリエさんは、就職氷河期世代だ。「婚活と聞いて、ピンときました」。実はユリエさんは、就活(就職活動)に乗り遅れた苦い経験がある。大学生の頃、周囲の友人 ...
女子は、「草食男子」にがっつくなかれ
日経ビジネス オンライン - 2009-03-19
婚活ブームの中、女性たちは草食男子に苦戦しているようですが。 深澤 優しくて話が合う草食男子が好きだと言う女性もいれば、草食男子では物足りないと言う女性もいます。 嵐の松本潤さんが「俺らはみんな草食だから」と言っていたそうです。去年、嵐がブレークした理由 ...
結果を出した女、石原真理子
日経ビジネス オンライン - 2009-03-11
中央大学の山田昌弘教授との共著で『「婚活」時代』を上梓して、そろそろ1年。おかげさまで、「婚活」という言葉がブームになったのはよいのだが、実際のところ、婚活の結果を出している人はどのくらいいるのだろうか? 婚活に関して、既に東京大学社会科学研究所が ...
「恋愛は面倒くさい」、低体温なアラサー女子たち
日経ビジネス オンライン - 2009-02-04
「あなたたち、婚活しなくちゃ、しなくちゃと言いながら、本当は恋愛なんて面倒くさいと思ってるんでしょう?」。アラサー(Around 30=25〜35歳)女子4人と話していた時に、ふと言ってみた。 彼女たちは顔を見合わせる。その場にいた女子4人は、26歳からジャスト30歳の ...
【7】「花嫁女子」と「嫁女子」
日経ビジネス オンライン - 2009-01-30
不景気のために結婚に生活の安定を求める女性が増え、見合い結婚や職場結婚が減って旧来型の結婚システムが崩れたために、「婚活」がブームになっています。 ここで「結婚」を望む女性の多くが、「嫁」になることではなく「花嫁」になることを望んでいる、という点に注目 ...
我らが公共放送の素晴らしき判断
日経ビジネス オンライン - 2009-01-25
「婚活」という言葉は、てっきり女性の結婚準備に関するあれこれを描写した営業用語であると、そう思っていた。申し訳ない。言葉について連載をしようという人間が、こんな初歩的な間違いをやらかすとは。 勘違い、思いこみは、誰にでもある。宰相にさえ。 ...
いただいたコメント
日経ビジネス オンライン - 2009-01-25
白川桃子センセイのコラム「アラサー男子の婚活(コンカツ)必勝法 モテる男になるには」でコメントしたら日経で初めて落とされました。コメント欄にあまりに否定的な非難が多かったので桃子センセイを救わねば!と思い、彼の地に参戦いたしました。 ...
アラサー男子の婚活(コンカツ)必勝法
日経ビジネス オンライン - 2009-01-20
世の中には今、男性のための「婚活塾」のようなサービスも出てきていて、既に前から活動している「花婿学校」や「ナンパ塾」に加えて、ウオーキングレッスンをやっていた会社が「男磨き教室」事業に進出したりしているのだ。 結婚情報サービスが会員のための講座を開いて ...
いただいたコメント
日経ビジネス オンライン - 2009-01-20
「婚活塾」の利用や水商売の女性とお金の勘定を挟んでつき合うことが必要な段階もあります。それこそ「女性とのコミュニケーション能力」云々はこの段階の話です。でも表層的コミュニケーション能力が向上したところで結婚相手にふさわしい人間になれるわけではありません ...
「結婚するのに難がある女」とは?〜『結婚難民』
日経ビジネス オンライン - 2009-01-18
実際、「婚活」などという言葉が生み出されるほど、結婚に難儀する時代がくるとは誰も思っていなかったはず。 ところが、2005年の国勢調査によれば、30〜34歳男性の未婚率は、47.7%とほぼ2人に1人、35〜39歳では30.9%とほぼ3人に1人は結婚していない有様です。 ...
コンカツを考えた時点で勝ちはない
日経ビジネス オンライン - 2009-01-12
今回は、ずっと前から気になっていた「婚活」という言葉について考えてみたい。 最初に賀状の話を持ってきたのは、結婚という制度と年賀状という習慣に、似たところがあるように思ったからだ。いずれも、前近代をひきずっているという意味で。 ...
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明
日経ビジネス オンライン - 2009-01-12
'57年生まれ、離婚後、婚活により今度幸せに結婚します。おそらく、再婚にチャレンジしなければ、婚活に小田嶋さんのようなイメージを持っていたかもしれません。このコラム自体言い放題であり、まじめに反論することが意味があるかはわかりませんが、一応反論を。 ...
生まれた子供に嫉妬する夫たち
日経ビジネス オンライン - 2009-01-08
最近では「婚活」なる言葉も流行り、結婚がゴールインのように思われています。恋愛中は極端にいえば「愛情を感じられなくなったら別れる」といったように、自分の気持ち本位の関係でいられますが、結婚して家庭を持つとなると、気持ちだけでは維持できません。 ...
生まれた子供に嫉妬する夫たち
日経ビジネス オンライン - 2009-01-07
最近では「婚活」なる言葉も流行り、結婚がゴールインのように思われています。恋愛中は極端にいえば「愛情を感じられなくなったら別れる」といったように、自分の気持ち本位の関係でいられますが、結婚して家庭を持つとなると、気持ちだけでは維持できません。 ...
結婚相手に「魂の伴侶」であってほしい米国人
日経ビジネス オンライン - 2008-12-23
インターネットマッチングサービスを提供する「マッチ・ドットコム」が、11月に開催した「日米《婚活》コンカツ対談」では、本連載の著者白河桃子さん(山田昌弘中央大学教授と共著で『「婚活」時代』を上梓)とハワイ大学教授の吉原真里さん(『ドット・コム・ ...
【第34回】ネット恋愛、私は「本命」なの?「複数交際」はアリ?
日経ビジネス オンライン - 2008-12-16
私にとっては、長年の謎〜日本の恋愛サイトと米国の恋愛サイトの使われ方や意識の違いや、日米の恋愛、結婚観の違い〜を解明する意味で、とても興味深い1冊だった。私の取材してきた日本版の“ネットラヴァーズ”、主にネットで婚活中の人や、結婚相手を見つけた人たちと、 ...
プロは「ビジョンづくり」を繰り返す
日経ビジネス オンライン - 2008-12-07
「婚活」などという言葉が飛び交う時代にあって、なかなかのがんばりです。 社長の私も、式や披露宴、あるいはパーティーに呼ばれます。たいてい最後に新郎の挨拶があって、「これから2人で、笑い声の絶えない、暖かな家庭を作っていきます」といったことが語られます。 ...
日米「婚活」対談〜こんなに違う、ネット恋愛・結婚事情
日経ビジネス オンライン - 2008-12-02
11月、インターネットマッチングサービスを提供する「マッチ・ドットコム」が、「日米《婚活》コンカツ対談」を開催した。パネリストは本連載の著者で、今年3月に山田昌弘中央大学教授と共著で『「婚活」時代』を上梓した白河桃子さんと、ハワイ大学教授で6月に発行され ...
【第33回】草食系男子が日本を平和にする
日経ビジネス オンライン - 2008-11-18
この本が出た時、「これこそ、婚活中の男性にぜひ読んでほしい」と思った。 普通、男性向けの「モテ本」とは「いかに多くの女性を獲得するか」のために書かれているものだ。しかし本書は「好きな女性に振り向いてもらう」ための本だ。多くの女性ではなく「ただ1人の好きな ...
【第32回】「自然に出会って結婚」はもう無理?
日経ビジネス オンライン - 2008-10-28
今思えば、「自然に結婚するのが難しい時代」=「婚活時代」の到来に気がついたのは、2002年ぐらいだろうか? ちょうど『結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女』(サンマーク出版)を上梓した時だ。 それ以前は、自分も“晩婚組の負け犬世代”なので、私や周りの ...