ダイアモンド・オンラインからの婚活に関する記事

花嫁たちの「お城」が崩壊の危機!? 婚活ブームでも勢い衰えるブライダル業界
ダイアモンド・オンライン - 2009-07-29
婚活ブームは真っ盛りだが、結婚ブームは、一時の盛りを過ぎたようだ。花嫁たちのお城「ハウスウエディング会場」の中にも、崩壊の危機にさらされるところが出てきた。 そのひとつが、「クイーンズヒル迎賓館シャイニーキャッスル表参道」。全面ガラス張りのビルは、 ...
毎夜盛り上がる「婚活バー」に潜入! 玉石混交の婚活業界の見極め方
ダイアモンド・オンライン - 2009-07-23
独身の男女がお酒を飲みつつ会話を楽しむ婚活バーGREEN。マスコミやドラマでも数多く取り上げられ、一躍話題を集めている。 実際に取材に行ってみて驚いたのは、ごくごくふつうの女性が多いこと。六本木という土地柄、水商売関係の女性が大半では、と思ったりもした ...
キリン・サントリー経営統合 食品大再編時代に突入!(上)
ダイアモンド・オンライン - 2009-07-20
(取材・文/『週刊ダイヤモンド』編集部 小出康成) 「うちは“婚活”していたから。片思いならしょうがないけど、相思相愛だから、なんとしても思いを遂げたい」 佐治信忠・サントリーホールディングス社長は、「結婚相手」に決まったキリンホールディングスに対する思い ...
バーチャル恋愛、愛の大安売りに陥る男たち
ダイアモンド・オンライン - 2009-07-09
2人はネット婚活サイトで知り合った。だから、彼女について知っているのは、パソコンモニターに浮かび上がる顔写真とプロフィールだけだ。 しかし、増村さんは知らなかった。彼女がおおぜいの男性からメールを受け取っており、いちいち全部読んではいないことを。 ...
こんな「再活男」はイヤだ!婚活ブームで加速する「離婚と再婚のスパイラル」
ダイアモンド・オンライン - 2009-06-25
婚活でスピード結婚したかと思うと、あっというまに離婚し、また再婚への活動を始める――。 昨今の婚活ブームで、こんなサイクルが生まれているようだ。 離婚や家庭問題のカウンセリングをおこなう「離婚110番」の代表・澁川良幸さんは次のように言う。 「早い人では、婚活 ...
婚活ブーム狂想曲!ドタキャン花嫁と業者が巻き起こす「式場解約トラブル」が急増
ダイアモンド・オンライン - 2009-06-18
牧野遼太さん(仮名・30代)は思わず絶句した。まさに寝耳に水。その日は「おいしいフレンチレストランがあるから」という彼女に引っ張られてきただけだったのだ。 つきあって3ヵ月目。友人の紹介で出逢った彼女は可愛く、性格も健気で、「ずっと大事にしてあげたい」と ...
職場の青い鳥症候群は婚活でも迷走する!?
ダイアモンド・オンライン - 2009-06-11
学生時代からなかば趣味で続けてきた合コン幹事の経験を生かし、後輩たちの婚活に一肌脱いでいる。今では「ひとり結婚紹介所」を自称するほどだ。数年前まで、彼のマッチングによる成婚率はおよそ10%と、なかなかの実績だった。 ところがここ最近、成婚件数がぐっと ...
独身バブルで不況も“どこ吹く風” 「婚活ビジネス」の知られざる裏側
ダイアモンド・オンライン - 2009-06-07
このような社会情勢をいち早く世に紹介したのが、12万部を超える大ベストセラーとなった『「婚活」時代』(山田昌弘・白河桃子著、2008年、ディスカヴァー携書刊)。悩める独身男女の必読書となり、結婚活動(婚活)ブームの火付け役となった。 刊行からすでに1年以上が ...
「結婚しろ」と言われるうちが花!? 親の老化に直面する男、同居を避ける婚活女
ダイアモンド・オンライン - 2009-06-04
「困っちゃうわあ、うちの息子は仕事、仕事で。結婚どころじゃないらしいの」 「だって、一流企業にお勤めなんですもの。忙しいのはしかたないわよ」 「先日もいいお嬢さんがいるからって、主人の知人がお見合いの話を持ってきてくださったんですけどね。 ...
苦境のなか「料理教室合コン」まで登場!
ダイアモンド・オンライン - 2009-06-03
折からの“婚活ブーム”の波に乗って話題となっている同社のサービスは、「料理教室合コン」、通称“リョウコン”である。 同社は、小規模の料理教室を借り、その場を「合コン会場」として使用することで、未婚の男女に新しい出会いの場を提供している。 ...
「婚活ブラ」に「男の子牧場」 婚活ビジネスは百花繚乱!ただし男子禁制?
ダイアモンド・オンライン - 2009-05-28
5月13日、トリンプ・インターナショナル・ジャパンが発表した「婚活ブラ」(非売品)に度肝を抜かれた人も多いことだろう。“料理上手をさりげなくアピールする”という、ハート型なべつかみ付きエプロンショーツもセットになっている。 「これまでも少子化対策ブラやレジ袋 ...
「派遣切り」「産休切り」で増殖!? 若さと美貌でエリート男性を狙う「婚活姫」たち
ダイアモンド・オンライン - 2009-05-14
結構いますね、そういうタイプ」 こう話すのは、「婚活」としてのイベント合コンや趣味合コンを開催するラブ・ライフバランス研究所の運営会社Rush代表取締役 水野真由美さん。合コンセッティングサービスRushの創設者であり、著書に「見切りの早い女 すぐに ...
借金返済が先?結婚が先? “青春時代のツケ”に苦しむ多重債務の婚活男たち
ダイアモンド・オンライン - 2009-05-07
緒方学人さん(仮名・31歳)が、真剣に婚活に取り組めないのにはわけがある。多重債務者だからだ。 慶應義塾大学を卒業後、一流企業に入社。同期の中でもいち早く管理職に昇進している。月収45万円で、年収は800万円ほど。そんな彼が多額の借金を背負いこんでいようとは、 ...
離婚後の人生は男女で明暗分かれる? 未来系めざす「離活」妻 「離婚うつ」に...
ダイアモンド・オンライン - 2009-04-23
藤原紀香の「未来系離婚」以来、婚活ならぬ「離活(りかつ)」がさらに盛り上がっている。離活とは、もちろん離婚活動の略語。離婚後に慰謝料や養育費などをばっちりもらえる、好条件の離婚を目指し、水面下でこっそりおこなわれる活動のことである。 ...
フリーターだって結婚できる! 結婚後に正社員を勝ち取った「リベンジ婚」の男たち
ダイアモンド・オンライン - 2009-04-02
お客さんみたいな方、タイプなんです』 「なんと、“婚活タクシー”だったんですよ! 片っ端から女性客に声をかけているんでしょうかねぇ。後ろから見た感じだと素敵な人みたいだったし、正社員ということだったし、一瞬いいかも?!と思いましたけど、なにしろ初乗りでした ...
婚活市場で人気急上昇の「理系クン」 ――狙い目“優良物件”か? それとも単...
ダイアモンド・オンライン - 2009-03-26
「みなさん、お見合いパーティーには基本的にひとりで参加しましょう。友達同士で行くと、冷やかしと思われて女性から本気で相手にしてもらえません。パーティーでカップルになった女性と帰りがけにデートするなら、ホテルのラウンジでお茶を。女性のプライドをくすぐって ...
美容整形にエステ、筋トレ――モテたいけど結婚はイヤ! 自分磨きにハマる「ネ...
ダイアモンド・オンライン - 2009-03-12
とはいえ、ここ日本では、費用を惜しまずしっかり“お直し”する婚活女性が増えている。永久就職の決め手はやはり「顔」というわけだ。 高須院長が「空前の流行りぶり」と胸を張る理由は、それだけではなかった。いま、“高額収入の男性たち”の間でも、美容整形が静かな人気 ...
知性の高い男性は「精子の品質」も高い!? 男は「知性」で女性のハートをつかめ!
ダイアモンド・オンライン - 2009-01-06
最近、「婚活」(結婚活動)なる言葉をよく聞きます。晩婚化で30代40代の未婚率が増加しています。一方で、ある意識調査によると、実際は未婚者の9割が結婚をしたいと考えているそうです。未婚者の4割が過去1年間に婚活をしているという調査結果もあります。 ...
格差問題の第一人者が憂う“格差の拡大” 「下流から一歩進んで下層へ!」
ダイアモンド・オンライン - 2008-11-06
著書は『パラサイト・シングルの時代』(ちくま新書)、『希望格差社会』(ちくま文庫)、『「婚活」時代』(ディスカバー携書)など多数。 ――秋葉原無差別殺傷事件や八王子の通り魔事件では、非正規雇用の若者が加害者となった。 八王子の事件では中央大学の学生が被害に ...